個別指導塾への通塾はマイカーがおすすめ

息子の言葉から始まった「中学受験」
「中学受験してみようかな」
息子がふと言い出した一言に、私は耳を疑いました。
「そんなに簡単なものではないよ」と言いたい気持ちをぐっとがまんしてその理由を聞いてみると、
友だちのお兄さんから聞いた私立中学のクラブ活動の幅の広さと、充実した学校行事に魅力を感じたようでした。
息子なりに自分の進路を考えていたことに私は感動し、息子の気持ちに父親として応えてやりたいと思いました。

頭を悩ませた通塾方法
中学受験を決意したものの、正直な話、何から始めたらよいかわかりませんでした。
息子は得意科目と苦手科目がはっきりしています。算数、理科、社会は得意ですが、英語と国語は苦手です。
そこで息子の個性に合わせて指導してくれる個別指導塾に通わせることにしました。
問題は通塾方法です。
個別指導塾では、同じ方面の友だちと集団で帰るというわけにはいきません。
もちろん、暗くなってからの帰宅は誰かと一緒でも心配なものです。
我が家は妻が車で送迎するという形をとりました。やはり通塾に無理がない塾を選びたいものです。

無事に合格!勉強の楽しさに目覚める
サッカーに夢中な少年時代を送った我が息子。
小学校生活最後の1年間の追い込みで、無事、志望した私立中学に合格することができました。
個別指導塾での指導は息子に合っていたようです。中学1年生になった今も
「塾のおかげで、理系科目のおもしろさに目覚めた!本が好きになった!」と言っています。
最近では進学したい大学も視野に入れ始めたようで……
自ら勉強に取り組みながら、充実した学生生活をおう歌しています。